2012年01月04日

映画感想

年末年始は忙しいけど、毎年、DVDを借りてきたり、映画館で映画を見たりしている。
2011年の年末は、トム・クルーズの「ミッションインポッシブル−ゴースト・プロトコル」を見に行った。娘が見たいと言っていたので、DVDで前3作も借りてきて、十分に予習?をしてから。

子供のころに「スパイ大作戦」というタイトルでTV放映されていたのを見ていたが、トム・クルーズのはアクション中心の、現代版007といった印象。

それでも、御年ン歳を迎えるトムがスタントなしで、ドバイのビルをよじ登るのを見ていると、すごいなぁと思わざるを得なかった。映画館のスクリーンで見る迫力は満点だった。

まぁミッションが成功するのはお決まりのことなので、そこに至る過程がどうかということだけだ。
その点では、身体を張ったアクションは見ごたえ十分。
うーん、一点だけよくわからないのは、ドバイの砂嵐はあんなにすごいのか、ということ。
あれでは、怖くて車の運転は無理。

年始に家ではDVDで映画鑑賞会。
昨日は、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの「ツーリスト」を借りてきてみた。
これはひどかった。アクションはないに等しく、ほとんどアンジェリーナのファッションショーのような映画。見どころは、ヴェニスの街並みの美しさぐらいだろうが、それならもっとしっとりと描いてほしかったなぁ。
ジョニー・デップは好きな俳優だが、この映画では彼の飄々とした面はあまり活かされていなかった。
あの結末はないよなぁ。

あとまだ2作品借りてるから、それを楽しみにしよう。


posted by 石田仁志 at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記風随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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